リニモが便利! ジブリパークへの行き方
ジブリパークへのアクセスは、リニモなどを使った公共交通機関での来園が推奨されています。というのも、ジブリパークには専用駐車場がなく、ジブリパークのある愛・地球博記念公園では、週末を中心に大きなイベントが行われることがあり、混雑が想定されるからです。リニモを使えば、道路や駐車場の混雑で到着時間が乱れることの心配もなく、安心です。
名古屋方面から向かう場合は、地下鉄東山線の終点「藤が丘」駅で、リニモに乗り換えましょう。「藤が丘」駅から約13分で「愛・地球博記念公園」駅に到着します。反対側の豊田方面から向かう場合は、愛知環状鉄道「八草」駅からリニモに乗り換え、約3分で到着します。
ジブリパーク仕様のラッピング電車の運行や、駅にはジブリパークのポスターなどもあり、道中から気分が高まります!駅を出れば、もう目の前が愛・地球博記念公園です。
ジブリパーク仕様のラッピング電車の運行や、駅にはジブリパークのポスターなどもあり、道中から気分が高まります!駅を出れば、もう目の前が愛・地球博記念公園です。
<名古屋から>
地下鉄東山線「名古屋」駅→「藤が丘」駅(所要約28分)
→リニモ「愛・地球博記念公園」駅(所要約13分)
<豊田から>
愛知環状鉄道「新豊田」駅→「八草」駅(所要約18分)
→リニモ「愛・地球博記念公園」駅(所要約3分)
地下鉄東山線「名古屋」駅→「藤が丘」駅(所要約28分)
→リニモ「愛・地球博記念公園」駅(所要約13分)
<豊田から>
愛知環状鉄道「新豊田」駅→「八草」駅(所要約18分)
→リニモ「愛・地球博記念公園」駅(所要約3分)
乗車には「リニモ1DAYフリーきっぷ」がおすすめ!
リニモに乗車する際、おすすめなのが「リニモ1DAYフリーきっぷ」。大人用800円、小児用400円で、発売当日に限り何度も自由に乗り降りできます。「藤が丘」駅から「愛・地球博記念公園」駅の通常の往復運賃は720円。リニモ沿線で一か所途中下車するだけでも、リニモ1DAYフリーきっぷの方がお得になります。さらに、沿線観光施設の入場料金の割引やノベルティのプレゼントなど、うれしい特典も!リニモ1DAYフリーきっぷはリニモ全駅の全券売機で発売されており、券売機の「お得なきっぷ」ボタンから購入できます。
ジブリパークは、チケットごとに楽しみ方もいろいろ!
ジブリパークには「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」「魔女の谷」の5エリアがあります。チケット種別により入場・利用できるエリアが異なるため、目的に合わせてチケットを予約しましょう。ここでは、チケット種別の特徴と、各エリアについて、簡単にご紹介します。
※ チケットは予約制で、2か月前の10日14:00に販売開始です。
※ チケットは予約制で、2か月前の10日14:00に販売開始です。
■ジブリパーク 大さんぽ券プレミアム
どこでも行ける、欲張りなチケット。5つのエリアと、すべての建物の中を観覧できます。「ジブリの大倉庫」は入場時間指定があり、エリアによっては移動に少し時間がかかるため、スケジュールをしっかり立てて回るのがポイントです。
カフェ・レストラン、ショップ、遊具・乗り物なども利用できます(別途有料)。
カフェ・レストラン、ショップ、遊具・乗り物なども利用できます(別途有料)。
【平日】大人7,300円、子ども(4歳~小学生)3,650円
【土・日・休】大人7,800円、子ども(4歳~小学生)3,900円
【土・日・休】大人7,800円、子ども(4歳~小学生)3,900円
■ジブリパーク 大さんぽ券スタンダード
「ジブリの大倉庫」「もののけの里」「魔女の谷」の各エリアを周遊できるチケットです。「ジブリの大倉庫」のみ入場時間指定があるため、その前後に他のエリアを見て回りましょう。
カフェ・レストラン、ショップ、遊具・乗り物なども利用でき(別途有料)、一日かけて楽しめます。
※「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」の中をご覧になるには特別施設当日入場券が必要です。
カフェ・レストラン、ショップ、遊具・乗り物なども利用でき(別途有料)、一日かけて楽しめます。
※「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」の中をご覧になるには特別施設当日入場券が必要です。
【平日】大人3,300円、子ども(4歳~小学生)1,650円
【土・日・休】大人3,800円、子ども(4歳~小学生)1,900円
[特別施設当日入場券]
◎オキノ邸 大人400円 子ども(4歳~小学生) 200円
◎ハウルの城 大人1,000円 子ども(4歳~小学生) 500円
◎魔女の家 大人400円 子ども(4歳~小学生)200円
【土・日・休】大人3,800円、子ども(4歳~小学生)1,900円
[特別施設当日入場券]
◎オキノ邸 大人400円 子ども(4歳~小学生) 200円
◎ハウルの城 大人1,000円 子ども(4歳~小学生) 500円
◎魔女の家 大人400円 子ども(4歳~小学生)200円
■ジブリパークさんぽ券(来園日の7日前17:00に予約販売開始)
「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」「魔女の谷」の屋外4エリアを回れるチケットです。チケットの販売開始が1週間前なので、「行ってみたい!」と思ったときにすぐに予約できます。「魔女の谷」のみ午前/午後の時間指定があるため、その前後に他のエリアと愛・地球博記念公園を楽しんでみては?
4エリアのカフェ・レストラン、ショップ、遊具・乗り物なども利用できます(別途有料)。
4エリアのカフェ・レストラン、ショップ、遊具・乗り物なども利用できます(別途有料)。
【平日】大人1,500円、子ども(4歳~小学生)750円
【土・日・休】大人2,000円、子ども(4歳~小学生)1,000円
【土・日・休】大人2,000円、子ども(4歳~小学生)1,000円
■ジブリパーク 魔女の谷・もののけの里
「魔女の谷」「もののけの里」をじっくり堪能できるチケット。「魔女の谷」のみ午前/午後の入場時間指定があります。
カフェ・レストラン、ショップ、遊具・乗り物なども利用できます(別途有料)。
※「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」の中をご覧になるには特別施設当日入場券が必要です。
カフェ・レストラン、ショップ、遊具・乗り物なども利用できます(別途有料)。
※「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」の中をご覧になるには特別施設当日入場券が必要です。
【全日】大人2,000円、子ども(4歳~小学生)1,000円
[特別施設当日入場券]
◎オキノ邸 大人400円 子ども(4歳~小学生) 200円
◎ハウルの城 大人1,000円 子ども(4歳~小学生) 500円
◎魔女の家 大人400円 子ども(4歳~小学生)200円
[特別施設当日入場券]
◎オキノ邸 大人400円 子ども(4歳~小学生) 200円
◎ハウルの城 大人1,000円 子ども(4歳~小学生) 500円
◎魔女の家 大人400円 子ども(4歳~小学生)200円
■ジブリパーク ジブリの大倉庫
「ジブリの大倉庫」に入場できるチケットです。午前または午後の入場時間指定があります。
カフェ、ショップもご利用いただけます。(別途有料)
カフェ、ショップもご利用いただけます。(別途有料)
【全日】大人2,000円、子ども(4歳~小学生)1,000円
■ジブリパーク 青春の丘
「青春の丘」に入場できるチケットです。午前または午後の入場時間指定があります。
「地球屋」の建物の中も観覧できます。
「地球屋」の建物の中も観覧できます。
【全日】大人1,000円、子ども(4歳~小学生)500円
■ジブリパーク どんどこ森
「どんどこ森」に入場できるチケットです。午前または午後の入場時間指定があります。
「サツキとメイの家」の建物の中も観覧できます。
「サツキとメイの家」の建物の中も観覧できます。
【全日】大人1,000円、子ども(4歳~小学生)500円
スタジオジブリ作品の世界観が楽しめる、ジブリパークの5エリア+αの魅力を紹介
続いて、ジブリパークを構成する5つのエリア+αの魅力をご紹介します。
ジブリの大倉庫
「空飛ぶ巨大な船」が浮かぶ中央階段に、スタジオジブリ制作の短編アニメーションが上映される「映像展示室オリヲン座」、作品の名場面に入り込める企画展示「ジブリのなりきり名場面展」まで、“ジブリの大博覧会”のような屋内施設。グッズショップやカフェで、買い物や食事も楽しめます。
青春の丘
公園北口エントランスから入園し、まず見えてくるのが「エレベーター塔」。
その先に進むと、『耳をすませば』に登場するアンティークショップ「地球屋」や、『猫の恩返し』の「猫の事務所」が現れます。
その先に進むと、『耳をすませば』に登場するアンティークショップ「地球屋」や、『猫の恩返し』の「猫の事務所」が現れます。
どんどこ森
『となりのトトロ』の世界観をイメージした、森に囲まれたエリアです。
作品に登場する「サツキとメイの家」があり、炊事場、風呂場、茶の間、お父さんの書斎など、昔懐かしい空間が表現されています。
作品に登場する「サツキとメイの家」があり、炊事場、風呂場、茶の間、お父さんの書斎など、昔懐かしい空間が表現されています。
もののけの里
草屋根の建物を中心に『もののけ姫』に登場する和風の里山風景を思わせる景色が広がります。作品内の建物をモチーフにした体験学習施設「タタラ場」では、季節に合わせた体験プログラムが開催されており、五平餅の炭火焼き体験などができます。
魔女の谷
魔女が登場するスタジオジブリ作品をイメージしたエリアで、ヨーロッパを思わせる街並みに、『魔女の宅急便』の「グーチョキパン屋」、『ハウルの動く城』の「ハウルの城」など、作品に登場する建物などが並びます。
また、作品に登場する乗り物やキャラクターをモチーフにした「メリーゴーランド」や、「フライングマシン」などの乗り物遊具も。たっぷり遊んだら、レストランやホットドッグスタンドでお腹を満たしましょう。
また、作品に登場する乗り物やキャラクターをモチーフにした「メリーゴーランド」や、「フライングマシン」などの乗り物遊具も。たっぷり遊んだら、レストランやホットドッグスタンドでお腹を満たしましょう。
その他(愛・地球博記念公園内)
ジブリパークの入場は予約制ですが、愛・地球博記念公園内でも作品世界を楽しむことができます。
公園内の各所には「ジブリの忘れもの」が点在しており、帽子やカバンなど、作品に登場するキャラクターが置いていったかのようなオブジェでスタジオジブリ作品の世界観が表現されています。
また、ジブリ関連グッズも購入できる「ロタンダ 風ヶ丘」は、リニモ「愛・地球博記念公園」駅にも近く、最後にお土産を買い足すにも便利です。
公園内の各所には「ジブリの忘れもの」が点在しており、帽子やカバンなど、作品に登場するキャラクターが置いていったかのようなオブジェでスタジオジブリ作品の世界観が表現されています。
また、ジブリ関連グッズも購入できる「ロタンダ 風ヶ丘」は、リニモ「愛・地球博記念公園」駅にも近く、最後にお土産を買い足すにも便利です。
ジブリパークだけじゃもったいない!途中下車でリニモ沿線を遊びつくそう
せっかくこの地を訪れたなら、「リニモ1DAYフリーきっぷ」を使って、リニモ沿線で足を延ばしてみませんか?
「ジブリパーク 大さんぽ券スタンダード」「ジブリパーク 魔女の谷・もののけの里」などのチケットで、日帰りでコンパクトに楽しむなら、ジブリパークのある長久手市や近場の日進市へ。
ジブリパークはエリアごとの入場となるため、次のエリア入場までの空き時間に、いったんジブリパークを出て周辺エリアへ遊びに行くことができます。また、「魔女の谷」は再入場が可能なので、過ごし方の幅が広がります。
「ジブリパーク 大さんぽ券プレミアム」チケットの場合、じっくり楽しむと一日がかりになるため、名古屋市、瀬戸市、豊田市エリアでの宿泊がおすすめ。翌日、ゆったり観光を楽しみましょう。
※「魔女の谷」を除き、各エリアへの再入場はできません。(ただし、「ジブリパーク 大さんぽ券プレミアム」は「ジブリの大倉庫」を除き再入場が可能です。)
「ジブリパーク 大さんぽ券スタンダード」「ジブリパーク 魔女の谷・もののけの里」などのチケットで、日帰りでコンパクトに楽しむなら、ジブリパークのある長久手市や近場の日進市へ。
ジブリパークはエリアごとの入場となるため、次のエリア入場までの空き時間に、いったんジブリパークを出て周辺エリアへ遊びに行くことができます。また、「魔女の谷」は再入場が可能なので、過ごし方の幅が広がります。
「ジブリパーク 大さんぽ券プレミアム」チケットの場合、じっくり楽しむと一日がかりになるため、名古屋市、瀬戸市、豊田市エリアでの宿泊がおすすめ。翌日、ゆったり観光を楽しみましょう。
※「魔女の谷」を除き、各エリアへの再入場はできません。(ただし、「ジブリパーク 大さんぽ券プレミアム」は「ジブリの大倉庫」を除き再入場が可能です。)
次の入場までの合間や行き帰りに、長久手エリアを楽しむ
空き時間におしゃれなカフェを満喫♪
ジブリパークで次の入場までに空き時間ができたら、リニモを使ってランチに出かけませんか?
長久手市は、おしゃれなカフェやレストランが多いエリア。
詳しくはリニモ沿線カフェ特集Vol.1 長久手編をチェック!
ジブリパークで次の入場までに空き時間ができたら、リニモを使ってランチに出かけませんか?
長久手市は、おしゃれなカフェやレストランが多いエリア。
詳しくはリニモ沿線カフェ特集Vol.1 長久手編をチェック!
ジブリパークへお出かけ前や後に、日進エリアを楽しむ
境内には、縁結びをはじめたくさんの神が祀られており、中でも有名なのが「足王社」。足腰の神様として、サッカー選手やそのサポーターが多く参拝に訪れます。ここからジブリパークへは、日進市内を巡回する「くるりんバス」とリニモを使って約一時間で到着します。
泊まりで名古屋エリアの産業観光を楽しむ
乗り物好きに人気のスポットと、コラボグッズもチェック!
丸一日ジブリパークを満喫したい方は、一泊して翌日に名古屋エリアも満喫しましょう。
乗り物好きにおすすめなのが、名古屋駅近くの「トヨタ産業技術記念館」。クルマの歴史や文化、モノづくりの技術を楽しく学んで体験できます。
丸一日ジブリパークを満喫したい方は、一泊して翌日に名古屋エリアも満喫しましょう。
乗り物好きにおすすめなのが、名古屋駅近くの「トヨタ産業技術記念館」。クルマの歴史や文化、モノづくりの技術を楽しく学んで体験できます。
さらに、「トヨタ産業技術記念館」からすぐの場所に、食器で有名な「ノリタケの森」があります。ショップでは、ノリタケ製のカップやプレートなどのテーブルウェアが販売されており、旅の記念品にぴったりです。
泊まりで瀬戸エリアの焼き物文化を楽しむ
焼き物のまちで、MY招き猫づくりやギャラリー巡り
「せともの」で知られる瀬戸市は、日本六古窯の一つで、日本遺産にも認定された歴史あるまち。
築140年の陶工の邸宅を改装したゲストハウス「ますきち」のほか、名鉄線「尾張瀬戸」駅周辺には、ホテルも複数あります。 翌日は、レトロな商店街や窯巡りなど、瀬戸のまち散策を楽しみましょう。
「せともの」で知られる瀬戸市は、日本六古窯の一つで、日本遺産にも認定された歴史あるまち。
築140年の陶工の邸宅を改装したゲストハウス「ますきち」のほか、名鉄線「尾張瀬戸」駅周辺には、ホテルも複数あります。 翌日は、レトロな商店街や窯巡りなど、瀬戸のまち散策を楽しみましょう。
瀬戸市を訪れたら、ぜひチャレンジしたいのが焼き物体験。中でも、瀬戸市は縁起物で知られる招き猫の産地となっており、歴史ある陶磁器工芸メーカーの体験施設「STUDIO 894」では、招き猫の絵付けなどが体験できます。
泊まりで豊田エリアの自然と文化を楽しむ
香嵐渓からすぐの茅葺屋根が目を引く「三州足助屋敷」では、機織り、藍染め、五平餅づくり、鍛冶屋などの手仕事体験が人気です。近くには、昔にタイムスリップしたような「足助の町並み」があるので、ノスタルジックな気分に浸りながら、街歩きをしてみるのもおすすめです。
モデルコースを参考に、自分だけのプランを立てよう!
今回紹介したスポットの他にも、リニモ沿線には、まだまだ魅力的なお店や施設がたくさん!サイト内では「リニモ1DAYフリーきっぷ」で巡る、テーマ別のモデルコースもご紹介しています。歴史スポットを巡る旅、ノスタルジックな鉄道旅、ものづくり体験ツアー、美術館巡り、スポーツ観戦など、おでかけプランの参考にぜひチェックしてみてください。